モディファイ

 

モディファイと言うほど大そうなものではありません。

この車の場合、きれいにするのに時間を費やしました。

購入後すぐにコンパウンドと消臭剤を使いまくり、カーペット等は全て替えました。

ライトが全体的に暗かった為、メーターやウィンカー等のランプまで交換又は拭き上げしました。

画像をクリックすると大きくなります。


廃車 (06/10/23)

2006年10月23日出勤途中の出来事でした。
不注意によりアルトを廃車にしてしまいました。
完全にシャーシまでやられてます。
ダッシュボードのつぶれ方からして、助手席に人が乗ってなくてよかったです。
助手席の座面が押され運転席に引っ付いて曲がりました。
その下にサイドブレーキレバー潜り込んでいます。
ガラスの飛散がすごかったです。
怪我がなかったのがせめてもの救いでした。

4年4ヶ月間、一番コストパフォーマンスに優れ活躍していましたが、ドライバーがいたらなかった為
廃車となってしまいました。
今年、家族用の車を手に入れ、エリーゼも維持していかねばならず、アルトを買い換える財力が
ありません。今後は、家族車で通勤です。
アルト関係でリンクしてもらっている方々や今までアドバイス頂いた方々、申し訳ないですが、自分は
ここで脱落です。
旧年式でドアが比較的長い2ドアの軽は側面衝突に物凄く弱いです。
くれぐれもご安全に。


電圧計、水温計取付 (05/03/20)

値段が安いオートゲージ製のゲージとピボットのゲージマウントです。
ゲージは各4600円、マウントは2ヶで2600円でした。
共にヤフオク購入です。
電源オフではスモーク状態です。
裏面の写真がないですが、一つのメーターからアースとACCが2本ずつ出ているのでメーター裏で接続して、更に以前取付けたタコのアース線とACC線に割り込ませたので裏側はタコ足配線状態になってます。
ACC電源をオンにしたら、照明が結構かっこいいです。
スモールをオンにすると若干減光されます。
水温計はまだセンサーを取付けていないので照明だけです。
車外からです。
3個並べたら、ダッシュボードが埋まってしまいました。


タコメーター取付 (04/10/31)

オートゲージ製7色に切替可能なタコメーター。
オークションで3450円で入手。
ダッシュボードの上に取り付けました。
背面から出ている線は4本で赤がアクセサリー電源、黒がボディーアース、緑が回転信号(パルス)です。もう一本黄色が出ていて取説ではバッテリーの+へ、と書いてありましたが、繋いでいません。
でも、ちゃんと作動しています。おそらく、色の設定のメモリ用常時電源だと思います。
繋がない状態ではキーを入れる度に色がデフォルトに戻っていますから。
矢印のところがイグニッションコイルのマイナスです。
ここから信号を拾います。
タコメーターからは緑のケーブルですが、長さが足りなかったので手持ちの赤いケーブルで延長しました。
矢印のグロメットからケーブルを室内に取り込みました。
スピードメーターのワイヤーの通し穴です。
被服がむけてボディに接触すると大変な事になりそうなので、必ずグロメットから通すか絶縁テープを厚く巻く等の処理をしないとやばいです。


光るフットペダル取付 (04/08/22) 

最近小ネタばかりですが、今回もフットペダルです。
ブレーキとアクセルのセットで2300円でした。
EL発光です。
写真は、ブレーキペダルのみ取り付けです。
かなりぶれているので分かりづらいですが、上の写真の紫の部分が光ります。
かなり明るいです。
アクセルペダルの発光部分だけをダッシュボードの裏に取り付け助手席のフットライトにしました。

今回、アクセルペダル側も最初は取り付けていました。
ただ、軽ゆえに足元が狭く踏み込んだらタイヤハウスに当たってしまうためブレーキペダル側に
目一杯寄せて取付けていました。。ペダル間隔が数センチしかなくなった為一緒に踏まない様気
を付けていたのですが、気を抜いてついブレーキをかける場面でアクセルペダルも一緒に踏んで
しまい車が止まらず恐ろしい思いをしたので外しました。



ハイマウントストップランプ取付 (04/07/17)

通勤用の車で一番使用頻度が高くて車体が貧弱なので追突予防を考えハイマウントストップランプを取り付けました。
LED35個と言う事で3000円近くしました。
本体は付属の両面テープ、配線は+をブレーキランプの配線に付属のコネクタで割り込ませるだけです。
室内からの画像です。
スピーカーを吊り下げているので、幅がギリギリでした。

追伸:付属の両面テープでは数週間しか持ちませんでした。
    後日、タップネジで無理やりネジ止めしました。


ホーン交換 (04/07/15)

取り外した純正ホーンです。
一個しか付いておらず、音はスーパーカブと同等程度の貧弱さです。
ミツバアルファホーンと同等と言う事で購入しました。
確かに、能書き上は音量、音域ともに同等です。
取り付け場所は純正の位置と、以前外したエアフィルターのエアダクトのネジ穴を利用しました。
やっと、普通車と変わらない位の音になりました。
配線の配回しは後日やり直しましょう。


座席交換 (04/06/20)

純正のシートです。
カバーをしてますが、これを外すとシート本体はかなり破れてます。
座り心地も悪いです。
手前に写っているシートベルトホルダーは純正の場合車体マウントでしたが、今回購入したシートはシートに付いていたので純正は使用しません。
2座でヤフオクで3500円程度だったと思います。
送料が同じくらいかかりました。
セルボモードの上級グレードの革調シートを手に入れました。
取り付けは至って簡単でした。
ほとんどポン付けで、OKです。
後ろからです。
運転席側の物入れネットが少し破れてます。
かなりきれいな中古だったので、これくらいはしょうがないでしょう。
モディファイでは紹介していませんが、エアコンパネル、シフトゲート周辺もメタルかしています。

 

メーター照明 アルトメタル化計画第二弾(04/04/20)

最近、メーターの照明が暗くなりバルブ交換の為メーター廻りをばらしました。

ついでにホームセンターで購入した銀メッキシャインなるスプレーでパネルを塗りました。

メッキの質感は出ませんがスプレーなのでこんなものでしょう。

バルブを「ハロゲンにせまる明るさ」と言う能書きのブルーに交換しました。

文字盤の周辺のメッキスプレーに反射してなかなかいい感じになったと自負しています。

題目とは関係ないですが、ボディのむらがどうしても取れなくなったので超微粒子コンパウンド(0.5ミクロン)で磨きました。

むらがなくなり、すっきりとした白が蘇りました。

ついでに、フロントガラスもガラスコンパウンドをかけました。

これだけ綺麗なこの年式のアルトはないだろうと自画自賛したくなります。

今回は、メーターを取り出すのに苦労しました。

メーターケーブルが短く手前に取り出しにくかったです。

エンジンルームの中の反対側のジョイントを先に外してメーターを取り出さないと無理でした。


 

内張り張替え アルトメタル化計画第一弾(04/02/15)

純正です。

安物の薄っぺらい型を押したビニール素材のようです。

アーマオール等で手入れしていたのでひび割れはありませんが張り替えることにしました。

正式名称は知りませんが、車の内装でよく使われているカチカチとはめ込む樹脂の丸いので十数か所止まっていました。

取付け時も使うので割れないようにマイナスドライバーでそれをはずしました。

車体から外して、内張りのビニール素材をはがすとこれまた安っぽい板だけになりました。

表に両面テープを適当に、全面に張ります。

 

材料を折り曲げ分だけ広く切って板の両面テープ側と張り合わせます。

裏側にはみ出した分の材料にまた両面テープを貼って、おりまげます。

材料が結構固いので両面テープだけでは剥がれてきそうなので、更に50ミリ幅のセロテープを貼りました。

 

とりあえず完成です。

ドアの開閉レバー、ウィンドウレギュレター、サポートバーのねじ穴などの穴をカッターで切り取って終わりです。

今回は、非常階段や足場等でよく見かける縞鋼板ガラにしました。

ホームセンターで買いましたが一見金属に見えます。

今回の出費は縞鋼板モドキが2m50で約2500円(10センチ98円)両面テープ30ミリ幅と50ミリ幅各1本で900円。

実は、今回一番難しかったのはウィンドウレギュレターの取り外しで、どうなっているのかわからず整備工場に聞きました。

見えない所にCリングのような物で止めてある為、編み物で使うかぎ型の棒を差し込んで外しました。

次回は、天井もこの縞鋼板モドキに張り替えようと思います。


 

サスペンションユニット交換 (03/06/8)

純正が抜けてしまって揺れがすごくなったので交換することにしました。

今回交換するのはショックがカヤバ、サスがRS−Rでどちらも中古です。

前の持ち主はキャロルに装着していたらしいです。

旧規格のアルト、ワークス、ワゴンR、セルボ等は同じ物で合う場合が多いらしいです。この手の足回りの交換を自分でするのは初めてです。

フロントの純正を取り外す前です。

何の問題もなくユニットは取り外せました。

このあと、スプリングコンプレッサーでバネを縮めてアッパーを取ろうとしたんですが、アッパーは60ミリの六角になっている為それを固定しなければなりません。合う工具を持っていませんでした。

 

ホームセンターに行って写真のパイプレンチみたいな工具と軸のナット外すための17ミリのディープソケットを買いました。

写真左は今から取り付けるユニットの完成したところです。

アッパーとブーツは純正を使いました。

リアを装着したところです。

ショックの上側を止めているナットが硬くて苦労しました。

並みのスパナでは開いてしまうと思います。

私はメガネを使用し、1.3キロのハンマーでたたいて何とか外しました。

プラスチックハンマーではビクともしませんでした。

商用バンで元々車高が高かったのでわかりずらいですが、前後とも40ミリ落ちました。

乗り心地も抜けたサスと違って、カチッとして運転しやすいです。


バンパー塗装 (03/02/11〜13)

購入したスプレーは全部で5本。

左から脱脂、塗装固着のプライマー、黒2本、クリアです。

この他にサンドペーパーも3種買いました。

バンパーを外しただけで、事故車の様でみすぼらしいです。

ついでに外したウィンカーレンズも洗いました。

 

400番のペーパーで擦って、脱脂してプライマーを吹き付けて、黒を10回くらい吹き付けてクリアを一缶使い切って乾燥は2日間かけました。

夜撮影したので写りが悪いですが、新車よりきれいになったと自負しています。

塗装は苦手だったので、心配だったのですがまずまずの出来だと思ってます。

ただ、どれくらいの期間剥がれたりせずもってくれるか心配です。

 

追伸:2004年10月、最近バンパーの塗装がポロポロとはげ始めました。
    部分的に剥離し始めたみたいです。脱脂、プライマーはもっと入念にした方がよかったみたいです。


間欠ワイパーキット取り付け (03/02/09)

  

アルトCL21Vはおそらく最低グレードの商用タイプの為、間欠ワイパー機能がありません。

昔はよく見かけたこのキットですが、カー用品店、ホームセンター等探したのですが、なかなか見つかりませんでした。

たまたま通りかかったファミリーユサで最後の一個を見つけ手に入れました。

価格は3980円(定価4800円)で思っていたより高かったです。

他に作業時、検電ランプが必要なのでこれが580円でした。

配線は説明書通り進めていけば全く問題ありませんでした。

所要時間30分くらいでした。


天井張替え (02/7月)

症状

ふちゴムが経年変化で伸びてしまい、浮き上がっていた。

その為、天井もヘリの部分からはがれていた。

 

対策

ふちゴムの伸びた部分を切って元の長さにし、黒の缶スプレーで塗装。

ホームセンターで壁紙を購入。1m×2m 980円

それを、剥ぎ取った天井と重ねて型取り。

両面テープで貼り付けて終わりです。

ただ、貼り付けるときに垂れ下がってきて苦労しました。

こびりついたスポンジが剥がせずその上から張ったので少し浮いてしまった。

 


アルミホイール (02/7月)

 

鉄チンホイールにわけのわからんタイヤが付いてました。

少し強めにブレーキを踏むとスリップして危ないのと見た目も貧弱なので交換しました。

オークションで買ったのですが、送ってきたら新品の様に綺麗でした。

タイヤもファルケンの9分山だったので十分です。

おかげでハンドリングもよくなりました。

こうなると、サスペンションまでと思うのですが、流石にこの車にそこまでつぎ込むのは躊躇します。

 


 

ハンドル交換 (02/7月)

 

以前カプチーノに乗っていた友人からナルディのハンドルをもらいました。

汚れがひどかったです。

拭いていたら革がはげてきたので拭くのをやめてミンクオイルを塗ったら何とか使えました。

同じスズキなのでボスもそのまま使えました。

写真に写ってますが、ほかにオークションで買ったCDデッキと手持ちのツィータとレーダー探知機も付けました。

 


 

アーシング (02/8月)

 

手持ちのケーブルを利用して行いました。

中低速トルクは体感出来る程太くなりましたが、期待の燃費はあまり変わりません。

近い内にアース位置を変更してみようと思います。

 


 

その他 (02/8月)

 

リヤ、サイドウィンドウにメッシュの遮光フィルム。

荷台に人工芝張り付け。


 

 

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