財団法人 佐賀市体育協会

財団法人 佐賀市体育協会のあゆみ

[昭和21年〜40年] [昭和41年〜60年] [昭和61年〜平成20年] [平成21年〜現在]

昭和21年〜40年

昭和21年4月 佐賀市体育協会発足
初代会長に松尾伝次氏、事務局長に古野勲氏が就任
22年5月 事務局長に吉浦猪之助氏が就任
23年 第1回県民体育大会が佐賀市で開催され、9競技種目に3,100人が参加
24年 第2回県民体育大会が佐賀市で開催され、14競技種目に5,500人が参加
佐賀市が総合第2位となった。
25年 会長に永倉次郎氏、副会長に西村政平氏が就任
第3回県民体育大会が佐賀市で開催され、佐賀市が初優勝を飾った。
28年 第1回校区対抗駅伝大会を参加5校区で開催
29年3月 高木瀬・兵庫・嘉瀬・巨勢・西与賀の5か村が佐賀市に合併
10月 本庄・久保泉・金立・鍋島・北川副の5か村が佐賀市に合併
市民体育大会で赤松校区が連続優勝を飾った。
30年 会長に香田亀次氏が就任 蓮池町が佐賀市に合併 加盟団体は、16校区体協及び18種目協会となった。
第8回県民体育大会が鳥栖市で開催され、佐賀市が総合優勝(3回目)を飾った。
31年 第9回県民体育大会が佐賀市で開催され(5回目)、第1日目を記念祭、第2日目・第3日目を開会式及び競技会として行われた。
32年 佐賀市体育協会が県内郡市体協で初めて、社会体育優良団体として文部大臣賞を受賞
第6回校区対抗駅伝大会で西与賀校区が優勝
33年 副会長に瀬戸口克己氏が就任 第11回県民体育大会が佐賀市で開催され、佐賀市が優秀団体として、4回目の表彰を受けた。
34年4月 市制70周年記念第7回校区対抗駅伝大会を開催。市役所前をスタートし、ゴールの公会堂前まで9区間38.1kmで実施 13校区が参加し、兵庫校区が優勝 
第12回県民体育大会が佐賀市で開催され、佐賀市が2年連続5回目の優秀団体として表彰された。
35年 第13回市民体育大会の開会式を佐賀球場で行い、14競技種目に約1,000人が参加  赤松校区が2連続優勝を飾った。
36年 第14回県民体育大会が唐津市で開催され、佐賀市が4年連続7度目の優勝を飾った。第10回校区対抗駅伝大会を開催し、循誘校区が2年連続優勝
37年 第15回県民体育大会を佐賀市が誘致し8度目の開催地となった。15市郡から1万人が集い佐賀球場で開会式が実施され、19種目に熱戦を展開して、佐賀市が5年連続、通算8度目の優秀団体となった。第15回佐賀市民大会を開催した。第11回校区対抗駅伝大会を開催し、循誘校区が3回目の優勝を飾った。
38年 会長に立石仙二郎氏、副会長に柴野達次、福地亘、武田資義の三氏が就任 
第3回県内一周駅伝大会で佐賀市が連続3回の優勝を飾った。
39年 会長に江頭春治氏が就任
第17回県民体育大会が佐賀市で開催され、佐賀市が7年連続10回目の優秀団体となった。
40年 副会長に小野利八氏が就任  第1 3回校区対抗駅伝大会を高木瀬中学校周辺6区間で開催し、赤松校区が初優勝を飾った。

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