初代牧師 加来 国生 1947年〜1983年
第2代 福井 正躬 1984年〜1999年
第3代 水田 三郎 2000年3月〜2006年1月
第4代 浦 肇 2008年4月〜

 佐賀キリスト教会の歴史は、1947年(昭和22年)創設者加来国生牧師の佐賀へのキリスト教の開拓伝道に端を発します 。

 加来牧師は、1947年4月2日日本バプテスト連盟結成の際、17名の創立牧師陣の中に名を連ね、直後、連盟より佐賀の開拓伝道に派遣され『リュック一つで』佐賀に入り、以後佐賀を拠点として、唐津、大町・北方、武雄、嬉野、鹿島、鳥栖、大川(福岡県)など広く佐賀県内の主要都市に伝道し、その中から6教会を生み出し、千百名にバプテスマを授け牧師27名、牧師夫人20名を輩出しました.牧師在任期間1947年〜1983年、名誉牧師在任期間1984〜1987年。


 2代目牧師は、福井正躬牧師です。福井牧師は、当教会にて加来牧師より洗礼を受け中学3年生のとき献身の志を立てられ、加来牧師より指導を仰ぎ神学校卒業後他教会の牧師経験の後 、1977年(昭和52年)に当教会の副牧師として招聘された。当時、加来牧師は、『福井牧師は、幼い時から我が子同様に育って来た人物である。肉の子ではないが真実の子である。彼は、純福音の継承者である。彼は、安心して叱る事も誉めることも頼ることも、教えることも教わることも出来、助けてもらえる人物である。』と語られた。在任期間中は、地区のセンターチャーチとしての新会堂建設、恩寵50周年誌発行など特に、信徒訓練に力を入れられた。副牧師在任期間1977年〜1983年、牧師在任期間1984〜1999年。


 3代目牧師は、水田三郎牧師です。門司港教会を経て2000年3月より佐賀キリスト教会の3代目牧師として就任。牧師在任期間2000〜2006年。


 4代目牧師は、浦肇牧師です。大富伝道所(宮城県)を経て2008年4月より佐賀キリスト教会の4代目牧師として就任。