Q1
キリストは本当に神なのでしょうか。
Q2
聖書に、「主は一つ、信仰は一つ……」と書かれてあるのに、どうしてこんなに多くの教派があるのでしょうか。
Q3
聖書はすべて人間の手によって書かれたものでしょう。それなのに、どうして聖書は神の言葉だと言えるのでしょうか。
Q4
聖書を読んでいくと、今日ほとんど見られないようを奇蹟が、たくさん記されています。このようを奇蹟は自然の法則を破ることではないでしょうか。これらは、本当に起ったのでしょうか。
Q5
教会では人間は罪びとであるといわれます。しかし毎日ふり返って反省してみますが、別に罪を犯したという日はありません。具体的に、どういうことが罪なのでしょうか。
Q6
病気は天罰なのでしょうか。
Q7
今、私が最も知りたいことは、「人間は死んだらどうなるか」ということです。死後の世界について教えて下さい。
Q8
十字架の真の意味が分かれば救われると言われましたが、その真の意味を教えてください 。
Q9
キリスト教で言われている「永遠のいのち」というのは、どういうことですか。
Q10
聖書の中でイエス・キリストは、「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません」と言っておられます。しかし、現実には、キリストを信じている者も信じていない者も、みを同じように死にます。もしそうだとすれば、このイエス・キリストの言葉はどう理解すればよいのでしょうか。
Q11
信者になると、あれもしてはいけない、これもするなというように、自由のない生活をさせられるように思うのです。また神を信じると、皆同じようをタイプになり、個性がなくなるようにも思うのですが、こんなに考えることは間違っているでしょうか。
Q12
キリスト教がご利益宗教でないことはわかりますが、クリスチャンの家庭に次々と不幸が訪れると、やっぱり割りきれないものがあります。なぜクリスチャンも苦しみに会うのでしょうか。
参考図書 『正木茂のクリスチャンライフQ&A」