| 絵本の勉強会 |
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| 2009年2.3.4月勉強会報告 | |
| 2月、3月は「児童文学論」(L・H・スミス:著)の第8章(絵本)を勉強しました。絵本の主人公は読者である子どもが自分と同一視できるものであるべきだ(うさぎやアヒルであっても)や、題材は子どもの身近なものとの関連がなければならないなどの文言には納得することができました。 4月は絵本の読みくらべをしました。原文は同じで訳者・画家が違う絵本を読み語りしてもらって参加者で感想を出し合ったり、絵本とパネルシアターのストーリーを比べたりしましたが、読みくらべをすると違いが分かりやすく、本物を見る目が養われるような気がします・・・・・ 毎回参加者のすばなしやブックトークを聞くことにより、自分もやってみようと励みになりますし、白根先生のアドバイスを参考にすることもできます。 5月から「児童文学論」の第4章(昔話)に入っています。6月は10日です。興味がある方はお気軽にご参加ください。 問い合せ TEL 27-8846 |
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| 3月までに、参加者のほぼ全員がひとりでブックトークをすることができました。実際にブックトークをやってみて、白根先生からのアドバイスや皆さんからの質問を受けたりすると、自分では気付かなかったことが良く分かります。 たとえば、本の紹介をするときテーマに合った紹介の仕方になっていなかったり、つなぎの言葉が適切ではなかったりと見直した方が良い箇所がわかり次のステップに進むことができます。 この勉強会も4月から2年目に入り、今年度は「児童文学論」(著:リリアン・H・スミス)を皆で読みあいながら子どもの本に関する底力をつけていくことになりました。また、ブックトークとストーリーテリングも平行して実践していきます。 5月14日は、主にストーリーテリングについて意義やお話の選び方、お話を語るときの心得などを白根先生より教わり、4人の方のストーリーテリングを聞きました。私もやってみたい!と思った参加者もいたのでは・・・ 毎回、1時間半があっというまで楽しく過ごしています。関心がある方はお問い合わせください。 |