【プレサリオ213にシリアルコネクタ】

安いのにつられて213を入手して2〜3日イジリまわしたあげく、
GarmapCEをインストールしたのが運の尽き。。。(^^;)
「どーしてもGPSしたい!」
という欲求のために純正シリアルケーブルを探し回りました。
が、なんと約6000円!それも地方では入手困難!!!
MP3をイヤホンマイクで聞いてもしゃあないので、
イヤホン端子はGPS3用のシリアルと化したのです。
あわれ213は1週間目でバラバラになってました。(^^)

  準備するものです。
特殊なトルクスねじが使われていますので、必ず6角レンチの細いやつを用意しましょう。
ちなみに100円ショップで合計200円でした。
  まず分解しないことには始まりません。
全部のねじをはずしましょう。
注意)バッテリーの下にトルクスねじが1本隠れています。

 

  左右に噛み合わせがありますので、手の爪をこじ入れてはずします。
この時点ではフイルムケーブルを傷つけないように2つに割ります。
フラットケーブルをはずしてから、基板の噛み合わせをドライバではずし、ゆっくりとはずします。クレードル側からはずすようにすればうまくいきます。
スピーカはゆっくりはがし、バイブはつなげときましよう。
赤外線レンズとボタン電池のふた、リセットボタンのゴムがとれますので気をつけて。。。
クレードルコネクタからTX、RXの信号をとります。
左右7番目のPINに半田付けします。
どちらがどちらの信号かは忘れました。
クレードルをテスターで確認すればいいでしょう。D-sub9の2番と3番PINのはずです。
テスターない方は確率2分の1でどうぞ。(^^;)
イヤホンマイクのジャックをはがします。
3接点の方を半田ごてであたため、ドライバ等でこじると浮きますので、反対側も同じようにはがします。
はがしたら、パターンを図のようにショートします
(リード線の銅線1〜2本でなるべく薄くなるように)。これでサウンドとマイクは活きます。
万が一パターンをはがしたら近くのチップ部品にジャンパしましょう。
ビニールテープなどでジャンパ部分を絶縁し、取り外したジャック部分にリード線をつけたあと、エポキシ接着剤で元通りに接着します。(なるべく薄くなるように周囲を固める)
GNDは元のランドに半田付けします。
高さに気をつけないとケースの穴に合わなくなります。
汚い工作ですが、実際の写真です。とにかく薄くなるように注意してください。接着は周囲を固めること。
汎用性、強度ともバッチリです。

難点は。。。
MP3ウォークマンとしては2度と使えません。