| 【根性なし探険隊(^^;)】
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黒髪山登山口(竜門ダム側)の案内板。 |
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コースタイムの確認(^^;) ・・・というか、メンバーの中で誰も地図を持って来ていなかったのです。(なめとるな〜) 後でわかったのですが、メンバー全員がザックの中に無線機やらGPSやらコンロやコッヘルに至るまで各々持っていたのです。 このコースタイムが結構嘘っぱちであることに、このときはまだ気づいていなかったのである。 |
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黒髪山の山頂はこうなっています。 途中の写真はありません。 |
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日頃の「行い」で見事に晴れた山頂には、さわやかな笑顔の女性がよく似あってます。 隣には・・・・日頃の運動不足をうらめしく思いながら横たわる「中年のオッサン」が約1名。 私は・・・平坦な場所では元気いっぱいに写真を撮っていましたとさ。 なお、プライバシー保護のため、写真を加工していることをご了承ください。(爆笑) |
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多少遅れて到着の渕○さん。(写真は加工) 夫婦+犬の一家総出で登ってきたところです。 ダンナが犬をかかえて岩場を登ったとのこと。 昼近くになると、外人さんやら県外のご夫婦やら小学生のガキどもやらで山頂はごった返していました。 とりわけ犬のポチ(仮名)は子供たちの人気者でなでくり回されていました。 山頂でカップラーメンの昼食を作っていたところ、子供たちから「いいな〜」とうらやましそうな声があがっていましたが、世間の厳しさを教えるため、心を鬼にして何一つあげませんでした。 格言:情けは人のためならず・・・違うって? |
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黒髪山から青羅山を縦走するつもりでしたが、『根性なし探険隊』としては、「セイラさんはやめよう」とのアムロの鶴の一声により、青羅山を巻く下山ルートで竜門まで下ることにしました。 ところが、これがガレ場のトラバースで歩きにくいったらありゃしない。 登りで私たちオヤジ組を追いまわしていた、一番若い(といっても・・・(^^;)\○ バキ!)女性の△利さんがなぜか遅い。 普通はあわせてゆっくり下るんだろうけど、この『根性なし』のオヤジ達は登りさえなければ走る走る。 どこにそんな元気があったんだ? 教訓:位置エネルギーは質量に比例する |
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【結論・・・地図は持っていこうね】 |
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