トールペイント
2003年5月、お友達のつばめママとハイジママとトールぺイントを習いに行くことにした。
第1回講習作品 ミニミラー
1回2時間の講習で出来上がった。小さなラベンダーの花を2色使いで描いたり、Sストロークやサイドローディング等、筆使いが思うように行かない。でもまあまあの出来で初めてにしては満足。
第2回講習作品 木製ハンガー
可愛いイラストにワクワク。しかし、まだ苦手なサイドローディングをあちこちでやらなければならない。ベタ塗りやスティップルは面白いんだけどなぁ。何かと先生に手直ししてもらった。
100均のお店で練習にと木製のリモコンラックとペン立て、小物入れを調達してきた。教室で習った復習をしよう。さぁ、サイドローデングの練習だ!
トールの目標は素敵なキャバを描く事。『わんわん物語』のレディーちゃんぽいキャバを描いてみたが、油絵のような重い絵になってしまった。キャバを描けるまで3年はかかりそう…
ポストに飾ろうかと描いたモカの郵便やさん。習った事も自分なりに何度も描かなきゃダメね。だいぶコツをつかめてきた。初めて文字に挑戦。
旦那のママの誕生日にプレゼントしようと愛猫に挑戦。動物は目が命なので最後の最後に失敗しないように力を入れすぎると緊張して描けない〜。
手芸店でトールの材料がセールになっていた。まだ自信が無いのでこんな時に買っておこう。かぶととギンガをモデルにパピーキャバに挑戦。下絵を描いて、重い絵になったらイヤだと思い、本に紹介されてたステップルの技法でやってみた。ふんわり可愛いぬいぐるみっぽいキャバになった。筆で描くより正解だったかも…
講習の3つ目の課題を応用して描いた。
この2つは夫の母と私の母へのプレゼント。
第3回講習作品 六角ボックス
ブルーベリー柄に挑戦。写真で分かるかな?ベースが大理石調なの。これってラップを使って柄を付けるんだけど、綺麗に仕上がって楽しい〜。
トールの本を集めて自分なりに描いてみよう。だんだんハマっているなぁ
ポケットティッシュのケース。本を見てたら可愛いものを描きたくなった。
姪っ子用のルームプレートいろんな動物を。
カントリードールと言えばアン&アンディ!熊の絵をキャバにしたりしてみた。本通りの色使いじゃ・・・と、ちょっと変えてみるのもまた楽しい。ついつい絵の具が増えてくるなぁ。
4段ボックスを見つけた。ちょうど普段使いの腕時計やアクセサリーを入れる物が欲しかったので即購入。どんな絵を描こうか・・・いろんなチェックを組み合わせてみて、お店では見たことないような小物入れになった。
小物入れその2
モカ達の鑑札や予防接種済みの札を保管するのにと買ったので月の餅つきキャバなどユーモアある絵を描いちゃった。
ファミリーのネームプレート
杏、しおん、モカ、アリスの顔も何とか区別がつくようにしてみたつもり・・・大きな頭文字に何かが・・・それは下の拡大写真で。
今一番納得の行くキャバの絵。この絵は他にも利用しよう・・・
糸を3本立てるようにし、
右側はピンクッション。
実はフィルムケースを利用して布を張って作ったもの。
100円ショップの木製プランターに描いてみた。真ん中のはハエじゃないヨ。スイカ杏のイラストをお友だちが描いてくれたので、ここに登場。
トールの時使うキッチンペーパーの為のホルダー。しかし今は子犬用のトイレットペーパー立となった。
第4回講習作品 レースのトレイ
ウェルカムドール。頭の文字は取り外し可。後、小さい花などを乗せる台をつけるつもり。
カトラリーケースをポップに。意外と利用しやすい長方形。
大きめトレイ。まず底を真っ白に塗り、ケーキ用のレースペーパーを置いて周りを好きな色で塗る。そしてラズベリー絵を描く。難しいけど、出来上がった時の満足度は100%。これはかなり先生に助けてもらった。
ママの趣味の部屋完成!今まで本棚とか室内干しの場兼物置と化していた部屋をママの部屋へ模様替え。ミシンを使うコーナーとトールペイントをするコーナーを作った。ここでならお友達とも一緒に出来るなぁ。子犬用のケージもここに置いているけど、ソファーの方が気持ちが良い様で、みんなでぐっすりオネム中。
玄関に置くリード掛け。白木の板と取っ手をホームセンターで見つけて作ろうと思いついた。4匹の似顔絵にちょっと苦闘。
姪っ子のクリスマスプレゼントスツール。青が好きなので人魚の絵にしてみた。
講習で習ったスノーマンが気に入り、ツリーや壁掛けのプレートなどいっぱいかいた。一つは我が家のだけど後は、プレゼント用。スノーテックという雪のような質感の物を使うとなかなかの物に。
スノーマンの裏面にはカラフルなオーナメントの絵を。
ブルー系の濃淡で4色だけ使用して描いた絵。
第5回講習作品 スノーマン
ミントママからご注文を受けたウェルカムドール
好きな色が暖色系とのことでピンクや赤を多用した。そして下の丸いのがお嬢チャン用のルームプレート。女の子とキャバを描いてみた。
第6回講習作品 お正月プレート
スノーマンの可愛いデザイン画を見つけたのでパパに木を切り出してもらった。
出産祝いで大き目のリースに木製のフォトフレームとネームプレートを組み合わせた物。このピンクは女の子用で男の子用は水色で描いたが写真撮らないままあげてしまった〜。
ペンスタンドは2面それぞれ全く別の絵を描いた。
木目を生かしたウッドステインに薄描きでチェリーを描いた。薄描きって思ったより難しい。木の質もあって思うように色が入らなかったりして先生へヘルプばっかりしてもらった。先生はご主人の転勤でこれで最後の講習となった。約9ヶ月習って、色んな物を描きたいと思っていた所でお別れになってしまった・・・え〜ん!
第8回講習作品 チェリーのケース
パンジーのミニプレートは新しく通う教室のプレ講習で描いた物。先生が色んな花などの見本を描かれていてその中で好きなものをお手本に描いた。初めてアンギュラー筆を使って花びらを描く。思ったより扱いやすかった。
バレッタは自己流で描いた物。小さい物に細かく描くのも、緊張したが思った以上に出来上がりが綺麗に仕上がって満足。
吊り雛をキャバリアバージョンで描いた。
裏にも鯛や狛犬、桃やかんざし等和風の絵を入れた。
また扇形のプレートにはキャバリアの仔犬のお内裏様とお雛様。寝顔の写真はたくさんあるけどこのモデルはうずまきとはるまき。バックにはたのしいひな祭りの歌詞を入れた。

写真からデザイン画を描く事を始めたので若い頃のモカを引っ張り出した。ちょっと美人さんにしてあげたよ。
アリスも何となく似たのでほっとした。でも黒だと色使いが・・・ベースをチャコールなどにして毛の1本1本を黒とグレーで明暗をつけながら仕上げる。
春っぽく優しい色で描いた苺のスツール。本には円形のリース用にデザインされていたが、スツールの形に合わせて変形させた。苺って春らしくて可愛いからつい描きたくなる。
第7回講習作品 白鳥の時計
白鳥の周りの花は初めてのダブルローディング。筆が上手く回らなくて、悪戦苦闘。サイドローディングも多用するのでかなりかなり頑張った。時計の針などを取り付け、お部屋で活躍中。
フォークアート

いつかは描きたいと思ってフォークアート(民芸絵)の本を買ってはいたものの、このごちゃごちゃとした絵が難しそうでいま一歩踏み込めなかった。新しく通っている先生のお宅で、フォークアートの時計などを飾ってあり、早速習う事にした。素材もデザインも自分の好きなものを用意するようになってるので、トレイに風景画を組み合わせたフォークアート物に挑戦。それはまだ作成途中だけど、習ったら思ったより難しくなくて出来上がりが豪華な感じが気に入り、100円プレートやトレイに復習で描いた。オレンジのリモコンラックはパターンポケットを購入。他は本から形やスペースに合わせてデザインを組み合わせたりした。丸筆のみでここまで描けるとは・・・ハウステンボスで買った木靴もリサイクルしようかなぁ・・・
マガジンラックは前板が取り外せるので、両面に絵が描ける。フレームは絵を選ばない茶色で塗っただけ。
『ペインティング春号』で惹かれて図案を取り寄せてみた。さくらんぼやジャムの瓶等、大変かなーと思いつつも仕上げた。図案には色の指定とサイドローディング・ドライブラシ指定だけだったので、本の見本と見比べながら描いた。
フォークアートを描いてからストロークに興味が。『ストローク×ストローク×ストローク』という本を見つけ、このテディのパッチワークの面倒くささがママの創作意欲をかきたてた。ウォッシュで描くので、パッチワークでもうるさくならない。

下のミニトレイも同じ本から。丸筆で描くマーガレット。100均グッズもちょっと見栄え良くなったかな?
歳時記物で、こいのぼり。こいのぼりの色使いが漠然としか分からなくて、川にたくさんなびかせている所やお店に見に行った。最近、緑やピンクやオレンジのもあるのね〜。
杏の兄・ギンガ君ファミリーへのお誕生日のプレゼント。大きくなった写真を頂いたので、写真から絵を起こした。モカの小さい頃にそっくりで、男の子じゃないみたいに優しい顔立ち。杏はイタズラ大王なのにギンガは凄くおりこうらしい。いいなぁ〜。花は右の絵の色違い。
左からモカ、しおん、杏、アリス。ねじりはちまきに半被姿の夏祭りバージョン。
金魚すくいのお店にしたかったけど、上手く描けなかったので、ヨーヨー釣りに変更。ちょっとオリジナル作品に燃え始めています。
上の写真の円形の物は結婚記念日に描いたプレート。教室でバラを習ったので忘れないうちに練習しておこう。左の犬舎名のプレートもデザインは同じで色を変えたもの。アレンジも楽しい。
ママは過去に中学生の家庭教師をしていた。担当してた子がこの度結婚したので、お祝いにウェルカムプレートを贈った。リバーシブルでネームプレートにもなる。10年前高校受験に頑張ってた子が、嫁に行ったかー。しかも私を飛び越えもうすぐ母に・・・
なんだかすっごく嬉しくて、ハリキッテ描いちゃった。
先生にフォークアートを習って以来、大好きになったのでいろんな物にアレンジしながら描いている。これは玄関ホールに飾っている物。
マルチローディングでお花を習った。絵の具を重ね付けし、微妙な色合いを出しながら描く。油絵のような感じで筆を作る。
左・ワイングラスホルダーの2本用
お正月向けに和風で
はさみ入れとペン立て
右・オリジナルでデザインした花束のウエルカムボード
上のヌードルボード(両面)を教室で習ったのが、初めてのローズマリング。
習ってみると難しそうなイメージとは違って、大変さはあるものの華やかさに惹かれる。応用で、テイッシュケースとトイレ収納にも描いた。
右の収納庫はホームセンターで見つけたリサイクル素材の物。化粧板ではないので、そのままシーラーを塗れるし、描いた後に組み立てるので、大物の割りに作業は楽。もう一つ買っとけば良かった。
展示会で注文を頂いて製作したもの。左の表札は飼われている犬の写真を預かって描いた。ダックスとシーズーで、ダックスのほうが描き易そうだと思っていたのにかなり苦労した。シーズーの方が、毛並みとかハッキリしている分写真に忠実に筆が進んだ。赤いプレートは病院の開院祝いでスタッフさんから。デザインパケットを看護婦さんにアレンジ。
会田正子著「赤毛のアンの贈り物」よりクリスマスローズのプレート。コピーしたクリスマスソングの紙を貼ったり、スポンジングでベースを作ったりするので時間は掛かるが、本に詳しい説明があるので初めてでもこの出来上がり。気に入ってちょっとアレンジして小さめのプレートも作った。右のプレートは教室で文字の書き方を習ってカリグラフィーっぽく「サイレントナイト」を書いてポインセチアをデザインした。
古屋加江子著「テディベア」より、楕円に絵の配置をアレンジ。テディはステップルで仕上げるので、結構大変。ちょっと気が遠くなりそうで、色やデザインで何匹かは塗ったりして仕上げた。ベースが赤とゴールドなので一気にクリスマス気分。
スノーマンのプレートやフォークアートのそりなどクリスマス物を集めて、1ヶ月はにぎやかな壁になる。
下のハウスが連なってる物は番地や名前、ウエルカムなどワンポイントで入れている。私が一緒だと工具購入にセーブが掛かるので、トール教室に出かけているときに新品電のこを買ってきたパパ。切れ味にご満足なので、いっぱい切らせて上げている。
図書館で本を借り込んだ時は、いっぱい下絵をゲットして徐々に作品に仕上げていく。素材を買った時に前にファイリングした絵を探すんだけど、バースデーボードは家族(わが家の場合はわんこも)の名前と誕生日を書いている。
字体がカリグラフィーのカッパープレート体なので、優しくて華やかな感じ。素材違いで甥っ子の誕生祝にもした。
おせちのデザインパケットに一目ぼれ。よく目にする物の絵なので描いてて楽しい。お正月の一押し。
椿と千両のお正月リース。直径50cmの大きさなので、描き応え充分。来年は水引もあしらうつもり。ただ大きいだけにこれを描き上げるまでに服を汚してしまった・・・アクリル絵の具は乾くと取れないのよー。
重箱にデザインされていた物をアレンジ。黒に南天が鮮やか。南天の実や葉の1枚1枚が面倒だけど、縁起のいいものなので頑張ってみた。丸盆に描けばよかった。
お歳暮で頂いたクッキーの缶をリサイクル。くまがいなおみ著『フラワーワールド』より。モノトーンの色使いだけど、所々にウォッシュフィニッシュという技法でラベンダー系の色がほんのり淡く重ねているので上品な仕上がり。
ハンガー2本は表と裏と違ったデザインで。これは1面数時間で描ける。服を掛けるより飾っておきたいハンガー。
これも上のモノトーンの花が載ってる本に出ていた。四季のシリーズで左から春夏秋冬。これもパパに木をカットしてもらった。これは時間も掛かるし、難しいけど、なんとか4つ完成!二度と同じ物は描かないだろうけど。
展示会の時、先生の作品をみて描きたいと思った天使。これも特殊な形なので、カットはパパの仕事。
青いドレスの方を教室で習って描いたので、顔もリアルで妖艶な感じになった。ピンクの方は単に色違いで・・・と思って復習のつもりで家で描いていたが、ベビーピンクに合わせ肌色も色白にしたところ同じ下絵で同じように描いたはずなのにお人形顔に仕上がった。どうも、丸顔と面長(ピンクが目の横の位置で少し細くなっている)で違いが出たみたい。これは他にも何人かの生徒さんが習っているので、それぞれの出来上がりが見たいなぁ。
うずまきとはるまきのお雛様の原画でネームプレート。只今我が家の玄関ドアを飾っている。色違いで青のベースで描いた物はお友達へのプレゼントにした。
雑誌で、ラメやビーズ使いでこの画を紹介してあったがキラキラはやめてパステルカラーの仕上がりにした。初めてメルヘンなものを描いて、少女化しちまいました。
大好きな越川えりこさんの本を買って挑戦したのが、黄色いプレート(本では白にブルー文字)の花文字。「FAITH」(信頼)の言葉に小花がちりばめられていて、とても可愛くて満足。テープカッターも同じ越川さんのデザインをアレンジした物。ペイントクラフトという本でバラの書き方も詳しく載ってて、それを見ながら仕上げる事が出来た。私にとってはこの優しい色使いとヨーロピアン調は初体験。花の絵においては憧れのペインターさんなので色々描いてみたいなぁ・・・。
ゲイルアンダーソンの絵を教室で習った。花の下のベースはラップで大理石調に。
先生の作品を見てこの作品を手がけた人が多い人気のもの。熊をステップルしたり、カップボードのシェードなど時間が掛かった。
『ペインティング・春号』より、色使いが可愛くて描いてみた。
この2点はリサイクル。木製のサラダボウルがくたびれたので、菓子鉢に。木靴はハウステンボスで購入。絵が貼り付けだったので、やすりはかけずにジェソでベースを作った。
両方とも同じ絵のアレンジ。丸筆を使ってティッピングで描いてるので、時間はそう掛からない。調子に乗ってたら木靴のチューリップが多過ぎちゃった・・・
デザインパケットで気に入ったので描いたバラ。本来はペン立てのデザインだったのをコンセントカバーにアレンジ。全部で6個作ったけど、まだ数個追加しないといけない。
『ペイントクラフト』で一目ぼれした絵。スカンクとトイレのふたが濃い色なので、毛並みとか描きにくかった。指定の色を変えたりしてなんとか・・・今、1階と2階のトイレに同じのを掛けている。