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■堕ちる郷ひろみ (1999.07.27)

今朝の『めざましテレビ』にリッキー・マーチンと一緒に郷ひろみが出ていた。
郷ひろみがリッキー・マーチンの「Livin' La Vida Loca」をカバーしているからだ。
“世界一セクシーなシンガー”と言われるリッキー・マーチンの横に座っていると、一世を風靡したかつてのアイドルも何ともビンボーくさい。
離婚して以来、加速度的に安っぽいタレント化しているような気がする。
先日もFAXで記者会見の連絡があったので、マスコミが「すわ、再婚か!?」と駈けつけたところ、「マラソンに出て芸能人のマラソン最高タイムを記録したい」というしょうもない話題だった。
“マラソン大会出場”程度では、取り上げてもらえないレベルのタレントに堕ちてしまった自分を認識していないのか?
離婚会見と思いきや「小説家宣言」をして大顰蹙を買った海老名みどり(←かなり古い話題)と今や同レベル。


■「ユニバG」って何? (1999.07.23)

夜更かししてテレビを見ていたら、急にジャン・クロード・ヴァン・ダムがだーっと走ってきて木の幹に蹴りを入れ、はらはらと落ちてきた葉っぱをカンフーみたいな素早い手さばきでささっと集めると、「ユニバG」と書いたラベルの貼ってある瓶がアップに・・・。
「ユニバG」っていったい何?
健康食品の類だと思うのだが、何の説明もないので非常に気になる。(←短いバージョンだからかな)

ところで、ジャン・クロード・ヴァン・ダム、アシュレイ・ジャドでさえホンダ車のCMに出演しているのに、どうしてこんな訳の分からん製品のCMに出たのだろう?
お金に困っているのだろうか?


■Mステの朋ちゃん (1999.07.23)

『ミュージック・ステーション』に復帰した華原朋美が出演。
司会のタモリの斜め後ろに座っていたので、いつも顔半分が画面に映っていて、わたしは終始彼女から目が離せなかった。
恐いもの見たさと言うべきか。
何かしでかすんじゃないかとどきどきして見ていた人、結構いたのでは。

新曲は小室哲哉を過剰に意識した歌詞だが、わたしは結構好きだ。カラオケのレパートリーに入れようっと。


■夜もヒッパレ (1999.07.17)

「夜もヒッパレ」を久しぶりに見たらレベッカのNOKKO改めのっこがレギュラーに加わっていた。(←工藤静香は降板したのか?)
この日のっこが歌ったのは、SPEEDの仁絵ちゃんの歌。
SPEEDの曲ではほとんど歌わせてもらっていない仁絵ちゃんの歌だと言うのに、お世辞にも上手いとは言えず、三宅祐司たちもリアクションに困っているように見えた。
この番組は、ランクはA級ではないがそれなりに歌の上手いタレントが出るものと思っていたが・・・。
番組にとってものっこにとっても全くプラスにならない不思議な起用だ。


■何様のつもり? (1999.07.16)

サッチーVSミッチーの4カ月目に突入し、最初は面白がっていたわたしも最近ではほとほと嫌気がさしてきた。
ワイドショーもサッチーをどうしたいんだろう。
サッチーが「死んでおわび」でもしたら納得するのだろうか?

浅香光代もなぜ日本国(←浅香光代調)や日本国民の名を借りてまで、取り憑かれたようにサッチー批判を続けるのか?
何様のつもり?って感じ。
アメリカに自ら出向き、学歴詐称の証拠を掴んで来るなんて相変らず鼻息荒いけど、わざわざ渡米しなくても、日本のマスメディアに対して圧力をかけ、一切の媒体が取り上げないようにした方が良いのでは?
目の前に現れなければ腹も立たないだろうに。
ま、浅香光代にそれだけの力があればの話だが。

世間には隣近所に迷惑をかけまくったり、詐欺まがいの行為をする人は少なからずいて、大手を振って生きてますけど、お天道様は許してるみたいですよ、浅香さん。


■杉良太郎&伍代夏子 (1999.07.12)

杉良太郎と伍代夏子が会見をした。
写真を撮られてしまったので、とりあえず会見しちゃえという趣旨らしい。
かつて流し目で一世を風靡したが、最近ではちょっと影が薄くて、ついには入れ歯洗浄剤のCMにまで出てしまった50代の俳優と、どんな歌を歌っているかは知らないがそこそこ顔は売れていて、藤あや子には負けるとはいえ色気も十分ある30代後半の演歌歌手。
という組み合わせ。

男54歳、女37歳の17歳の年の差カップルだが、案外似合いのカップルである。
同じ年の差でも、46歳と29歳、70歳と53歳では、随分と開きがあるような気がするが、50代前半と30代後半だと不思議と年齢差を感じないものだ。
無事結婚まで漕ぎ着けることを祈ります。


■『ツインズな探偵』 (1999.07.09)

フジTV系の「金曜エンタテイメント・ツインズな探偵」を見た。
番宣≠ナ、朝からワイドショーに出演しつづけていた主役の浅野ゆう子が「今夜の番組は犯人が意外でわからないと思います。」と言ってたので見たんですけどね。
新聞で出演者とあらすじを見たら、「鶴見辰吾だ」とすぐわかってしまった。
浅野ゆう子は2時間ドラマの犯人の掟≠全く理解していないようだ。(←当たり前か・・・。)

ところでこのドラマ、浅野ゆう子と久本雅美の生年月日が全く一緒(←1960年7月9日)ということから生まれた企画だそうだ。
ドラマの設定では、二人の誕生日は1965年7月9日・・・。あたしより年下やん、サバ読みすぎ。


■石原裕次郎十三回忌 (1999.07.04)

3日に石原裕次郎の十三回忌法要が行われ、たくさんのファンが集まった。
裕次郎ブランドのワイン5万本が配られるのも人が集まった理由の一つだろう。
石原プロ所属俳優は現在大活躍しているとは言いがたいので、石原プロの一大イベントとして派手に執り行ったのだろうが、もっとひっそりと偲んだほうがよかったのではないだろうか。
実兄の石原都知事が浮かない顔をしてた(←法要なので神妙な顔してたと言えばそれまでですが)ので、そう思ったんですけどね。
ところで、参列者の人数だが、新聞では13万人、ワイドショーでは20万人となっていた。この差は何?


■ミイラ取りがミイラ (1999.07.04)

久しぶりに『元禄繚乱』を見た。
東映映画の『赤穂城断絶』などに比べると、随分軽妙な語り口の忠臣蔵なので、わたしの父の世代だとちょっと違和感あるだろう。
今回は、大石内蔵之助が仇討ち急進派を説得するため、原惣右衛門を江戸に派遣するのだが、急進派の熱気に圧され、原自身早急に仇討ちする気になってしまう。
それを伝え聞いた大石のセリフは「ミイラ取りがミイラになったか・・・」であった。
江戸時代にミイラ・・・。
『水戸黄門』で助さんが「どんまい!」と言ったという噂もあるし、時代劇のセリフも変わって行くんだね。

不勉強で以上のような事を書いたが、ミイラの蜜漬けが霊薬として16世紀ごろから世界中に輸出されていたそうだ。、日本にも江戸時代初期には輸入され、ミイラは「木乃伊」という字を当てられ庶民の間にも広く知られていたとのこと。当然元禄時代に「ミイラ」という言葉が出ても全然おかしくないわけですね。


■町田先生って案外若い (1999.07.04)

たまにケーブルテレビで『ド根性ガエル』を見ている。
たぶんわたしが小学校低学年の頃、昭和40年代後半に放送されていたアニメではないかな。
倒れ込んだ拍子にTシャツにカエルが貼りつくなんて、考えてみると相当グロだが、当時は大好きで「殿様ガエル〜、雨ガエル〜♪」なんて歌いながら下校していた憶えがある。
当然わたしは主人公のひろしに感情移入して見ていたが、大人になると「教師生活25年!」の町田先生が妙に好きになっている。
教師生活25年といえば、計算してみると47才
あの風貌だと、定年間際という感じだったのに町田先生って案外若いんだ〜。(←わたしが年を取ったの?)
現代の47才のイメージとはプラス10才くらいの差がありますね。


■CMのお話−日本リーバ・Dove(ダヴ) (1999.06.30)

日本リーバの洗顔料DoveのCMはすごい。
かなり太めの女性がスッピン(たぶん)で出演している。
「よく起用したな・・・」化粧品関係のCMとしてはかなり大胆。
彼女は、「砂漠に水が入っていく・・・」「埴輪が有田焼になったって感じかな(ニコッ)」とうれしくてたまらないようす。
妹とテレビを見ていたとき、はじめてそのCMを見たのだが、
:「あがん(太めに)なんない、埴輪で良かよね」
わたし:「うーん」
日本リーバの担当者の方、あれで購買意欲をそがれた人が少なからずいると思います。

※実は、あまりの強烈な印象に二人とも買ってしまったのでした。


■天童よしみ脱税 (1999.06.30)

天童よしみが脱税で1億円で追徴課税7千万円。
その風貌から豪快な人だと思っていたので、脱税はちょっと意外な感じがする。
「税理士に一切任せていた」と弁明しているようだが、税理士が顧問先に説明もせず、勝手に所得を隠すなんてことは考えられない。
1回公演ン百万円だろうから、源泉徴収されていないギャラを個人的にもらえば、ついつい隠してしまう気持もわからないではないが・・・。

天童よしみは最近豪邸を建てたばかりで、追徴課税払うお金があるのかな。
所得税は損金扱いにならないから、必要経費では落とせないし、税金分働こうと頑張れば、また所得税がかかる。相当きついだろう。
今は不況で税収の伸びを見込めないので、税務署の調査も相当厳しいらしい。
脱税してもばれますよ。


■広末初登校 (1999.06.26)

広末涼子が26日初登校。早稲田大学はパニックになった。
早大生って案外ミーハーなんだなあ。
天下の朝日新聞の社会面にも初登校のことが掲載されていたが、彼女、いつの間にそんな大スターになったのだろう。ようわからん。


■昼間から五月みどり (1999.06.25)

昼間テレビを見ていたら、「金曜2時のサスペンス」という番組が放送されていた。
土曜ワイド劇場の再放送らしく、五月みどりが主演で、昼間っから胸もあらわにベッドシーンを演じているドラマ。
「かまきり夫人」に代表されるセクシー路線の頃の五月みどりだと思うけれど、この時間帯にベッドシーンはまずかろう。
「冷たい血・幽霊男と初体験した妻」というタイトルだけで、内容は大体想像つくと思うけれど。
たしか午後9時頃までは暴力シーンやSEXシーンは放送しないことになったのではなかったか。いいのかな。


■整形していたのか・・・ (1999.06.24)

野村沙知代は整形していたそうだ。
例のサッチー騒動で今度は美容整形外科医が料金を踏み倒されたと言っているとか。
近頃は、一般人が整形することもさほどめずらしいことではなくなったようだから、テレビに出ているサッチーがしわ伸ばしのためにコラーゲンを注入したことは特別なこととも思わない。
でも、あまり効果があったとは思えないね。
例えば、山本陽子とか岩下志麻が整形しているというならば納得いくけれど。

ところで、わたしはサッチーに対してそれほど悪い印象は持っていなかったのだが、これだけ多くの人から非難されるなんて、やっぱりかなり非常識な人なのか?


■華原朋美の記者会見 (1999.06.18)

華原朋美の退院会見を見て驚いた。
以前から常軌を逸している人だったが、さらにひどくなっているようだ。
視線の動かし方も普通じゃないし、関わり合いになりたくないタイプである。
所属事務所も、早いうちに会見をしないと完全に忘れられると思って会見をセッティングしたのだろうが、ファンには決して見せてはいけない姿を見せてしまったのでは?
もう芸能界は引退した方が良い、絶対。


■大学に行かない広末 (1999.06.18)

早稲田に一芸入試で合格した広末涼子は、大学に一度も行っていないらしい。
芸能人≠ニいう芸で入学できたのだから、ワイドショーや週刊誌など周りが騒ぎすぎているのを理由に行かないのは勝手すぎる。不合格になった人にすれば納得行かないだろう。
本人は「自分が行けばパニックになると思っている」らしいが、「警備の人を雇ったりすると周りの反感を買う」から大学に行けないと思っているらしい。
もう十分反感を買っていると思うが・・・。

今日近所のTSUTAYAに行ったら、リクルートから出ている『自分にいい大学がわかる本』の表紙が広末涼子だった。????


■一体どうしたの、ダイエー (1999.06.17)

ダイエーが首位を突っ走っている。
今夜も勝ったので貯金は「13」。
一体どうしちゃったの、という感じである。
親会社の調子と反比例しているのか?

FBS福岡放送では巨人戦を差し置いて、ダイエー×近鉄戦を放映していた。地元は早くも優勝を意識しているようだ。


■真田広之がたばこのCM (1999.06.17)

真田広之がたばこのCMをやっている。銘柄は見逃したけど。
嫌煙の世の中、たばこのCMなんかやっても何のメリットもない気がするけど。
葉月里緒菜との不倫→離婚以来、煮え切らない男、情けない男、女々しい男と散々の言われよう。
ダーティなイメージに拍車をかけようという目論見か。
高校時代からファンであるわたしは、口惜しい限りである。

スモーキンクリーンのCMであった。クリーンなイメージを売りたかったのね、失敗してるけど。


■『魔女の条件』最終回 (1999.06.17)

いつもは『アフリカの夜』を見ているのだが、『魔女の条件』が最終回というので見てみた。
未知(松嶋奈々子)は妊娠中であるが、母子とも危険な状態。光(滝沢秀明)も「先生の体が大事」と中絶を勧めるが、未知は拒否し病院を抜け出す。

瞳孔の対光反射も弱くなった患者(=未知)が病院を抜け出せるなんて、とても信じられない。
絶対安静の患者が抜け出したことに全く気づいていない病院の管理体制もどうなっているのか。
切迫流産ならば逃げ出した時点で流産してもおかしくない、学校の図書室なんてどうやって侵入したの、やっと意識が戻ったのになぜ光はそれほど喜ばないの、滝沢君の声ヘン・・・etc

ドラマに全く感情移入していないので、そんなあら探しばかりしてしまった。あの最終回で感動した人はいるのかな?

※ハムの人&ハ所哲也、なかなかさわやかで、イイ人だったではないですか。


■佐賀が舞台の『取調室』 (1999.06.15)

火曜サスペンス劇場のシリーズに『取調室』というドラマがある。
原作者の笹沢佐保氏が現在佐賀に住んでいるからだと思うが、佐賀県警が舞台である。
この日は浅野温子がゲスト。ビッグネームであるが、沙粧妙子∴ネ来、妙にテンション高い浅野温子、やっぱり変だった。

妹 : 「40近かわりにはきれいかよね」
私 : 「口元かなりしわのあっよ」
妹 : 「そがんいうぎ、髪の毛ももろ白髪隠して感じよね」
私 : 「目も窪んどもん」
妹 : 「相変わらず演技に沙粧妙子≠フ入っとっよね」
私 : 「あがん笑い方、普通せんよね」
妹 : 「うーん」
私 : 「少なくとも佐賀にはあがん変なか女はおらんよねー」
妹 : 「ははは・・・」

浅野温子も佐賀のような片田舎のいかず後家姉妹に、こんなこと言われてるとは思うまい。

■小室哲哉は非国民 (1999.06.14)

『HEY! HEY! HEY!』に小室哲哉が出ていた。
TRUE KISS DESTINATIONとかいうユニットを作っているらしい。(ヴォーカルは以前はDOSのメンバーで、今では小室の彼女との噂)
力入れてると思えば、すぐ見放して次に移って行くあたりイナゴのようだ。
おまけにアメリカに住まいを移し、アメリカで税金を納めているらしい。
彼の収入を支えているのは日本人なのに、それを日本に還元しないとは、全く愛国心のかけらもない奴である。
「日本で申告してたら僕が一番」だとぉ、非国民!
不景気で税収不足の時代にアメリカに税金納めるような国賊の作品は買うでない!
 

■正直な梅宮アンナ (1999.06.03)

月曜日の夜は『SMAP×SMAP』を見た後、『恋愛の家庭教師』を見ている。
今回のゲストは、梅宮アンナ。
テーマは「プレゼントで好きな人の心を動かせるのか?」。
かつて、交際間もない羽賀研二から250万円の指輪をもらったといわれる梅宮アンナ。
テレビ局も意地悪なことをするなと思ったが、「いい意味でも悪い意味でも動かせる」とあっさり答えていた。
案外正直。ちょっとアンナを見直したわたしであった。  

■森高の電撃′牛・ (1999.06.03)

森高千里と江口洋介が入籍した。
わたしの持論通り、ワイドショーに事前にお知らせしないで入籍、FAXで連絡したので、付き合っているのは周知の事実であったのに、電撃入籍≠ニなった。
(電撃入籍≠ニいうのは、大沢たかおと広瀬香美の入籍のような事例に使うものだ)

とにかく、近年まれに見る爽やかなカップル。
誰に取材したか知らないが、フジテレビの『スーパーナイト』では86%の人が二人の結婚に共感できる≠ニ回答。(ちなみに、布袋寅泰と今井美樹は44%)
わたしも別にファンではないが、二人の幸せを祈ります。  


■CMのお話−アリエール (1999.05.27)

無意識についつい口ずさんでしまうCMソングがある。
わたしの場合はP&Gのアリエール≠フCM。
♪アリィエ〜ルゥ、アリエ〜ルゥ♪  先日も何気なく口ずさんでしまい大笑いされた。

ところで、このアリエール=Aなぜこんな名前になったのか?
「きれいにならんこともアリエール?」
妹に言ったら、「おやじギャグ〜!」と馬鹿にされた。

※P&G=プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク   


■三原じゅん子離婚 (1999.05.28)

三原じゅん子が離婚会見を行っていた
巨人の水野投手(現コーチ)と“熱愛中”ということで、離婚会見というのに終始にこにこ、やけに色っぽい。
離婚会見で妙にきれいだったといえば、松田聖子を思い出すが、彼女でさえ嘘泣きしてみせた。
女は次の男が出来れば、前の男はさっぱり忘れてしまう生き物であるが、あそこまでさっぱりされていると前夫も立つ瀬はないよね。  

■CMのお話−リボファクター (1999.05.27)

『めざましテレビ』を見ていたら、外国人男女が出演する妙に色っぽいCMがあった。
“天然酵母で素肌を引き締める”というリボファクターのCM。
男性が女性のお腹とか腿をマッサージするアレである。

掌と指を使ってのマッサージ、それも掌から指へと力の入れどころが移っていくその一連の動きは、どう見ても“引き締め”目的のマッサージに見えない。
試しに知人を相手にそのCMを再現してみたところ、発された言葉は、「あぁっ、気持ちよか〜」、恍惚!
やはり、あぶないCMである。  


■CMのお話−公共広告機構 (1999.05.27)

“ドラッグは友達のフリをして近づいてくる”という公共広告機構のCM。
笑っている場合ではないが、ついつい笑ってしまう。
「お願いしま〜す。何でも言うこと聞きますからぁ」という最後のシーンが笑いを誘うのだろうか?

妹の職場では、「注射やろうか?経口薬やろうか?」とドラッグの使用法に話題が集中しているそうである。

あの広告の効果のほどはともかく、気になるCMではある。


■古畑任三郎は刑事 (1999.05.25)

古畑任三郎の捜査は思いっきり見込み捜査である。
被害者の周りの人間でちょっとでも怪しい動きをする者を徹底的にマークし、追い詰めていく。
行きずりの犯行など決して解決できないに違いない。
また、彼の論拠は裁判になったらひっくり返せるような状況証拠ばかりで、負けるのは確実。
実在の刑事だったら、きっと窓際≠セろう。


■中居君はテレビで歌っていいのか (1999.05.24)

『SMAP×SMAP』を見た。
THE YELLOW MONKEYがゲストで、「LOVE LOVE SHOW」を中居君が歌っていたが、そのあまりの下手さにヴォーカルの吉井氏も衝撃を覚えていたようだ。
SMAPは自分たちの持ち歌以外は、大概下手なのだが、中でも中居君の下手さは際立っている。
踊りは結構上手いのだから、音が取れないはずはないと思うのだが。
とにかく、テレビで歌を歌ってお金をもらう存在でないのは確かである。


■元禄繚乱 (1999.05.23)

『元禄繚乱』を久しぶりに見た。
宮沢りえが可哀相で、思わずもらい泣きしそうになった。
彼女は誇り高い耐える女が似合う。大好き。激痩せに負けず頑張ってほしい。

番組の方は先週が刃傷松の廊下≠ナ今週は浅野内匠頭の切腹。忠臣蔵はここからが長い。見る方は辛いが毎週見ようっと。
話は変わるが、わたしは「忠臣蔵」が、「義の家、大石内助」という意味だと大人になるまで知らなかった。今思うと、どうしてわからなかったのかがわからない。


■ニュースJAPAN (1999.05.20)

ニュースJAPANでトキの孵化について放送されていた。
吉田という女性のレポーターが「卵に耳を近づけると、チュンチュンというと、殻をくちばしで叩くこつこつというが聞こえています」と話していた。
テレビを見ながら、思わず、「おいおい」とつっこんでしまった。


■CMの話−焼肉のたれ晩餐館 (1999.05.20)

日本食研の焼き肉のたれ晩餐館≠フCM。
牛が消防車に乗りながら、「カン、カン、カン、カン、晩餐館。焼き肉焼いても家焼くな」と連呼する。
家が火事になった人が見たら、さぞ嫌な気分になるだろう。
趣味悪いなと思ってしまうのはわたしだけではあるまい。


■セミダブル (1999.05.19)

「笑う犬の生活」を見ようとチェンネルを変えたが、野球が延長になっていたので、「セミダブル」が放送されていた。
乳がんで乳房を失った元モデルの女性と大学教授の恋愛話。
主人公は稲森いずみ。
連続ドラマの主役にしては、今一つだが、胸が小さいので主役に選ばれたに違いない。
藤原紀香のような胸の大きなタレントだと隠すのに一苦労だもんね。

※最近は乳がん治療も乳房温存に向かっていると聞くのに、乳房切除の女性という設定は感心しない。


■CMの話−網戸キンチョール (1999.05.19)

藤原紀香のタカラカンチューハイのCMが嫌いだと書いたが、実はもっと嫌いなCMがある。
SMAPの草薙剛の網戸キンチョールのCMである。
「アミーゴ」だか「アミード」だか知らないが、連呼しながらお尻をくねくね、網戸を外すあれ。
始めて見た時は、冗談抜きで頭がクラッとした。
ジャニーズもよくあんな仕事を取ってくるものだ。
草薙君に対するイジメだろうか?

とにかく金鳥のCMはウケを狙って、ずっこけているのが多い。


■背水の陣の次は? (1999.05.17)

いつのまにか大相撲が始まっていた。
若貴で大相撲が盛り上がっていたのが遠い昔のことに思える凋落ぶりである。
曙は休場続きで、3日目にやっと白星。228日ぶりだそうだ。横綱なのにそんなことでいいのだろうか。
大相撲が始まる前の新聞を読んでいたら3横綱背水の陣≠ニ書いてあったのに、若貴は休場、曙はもう3敗目である。
背水の陣の次どうなるんだろう?
崖っぷちかなぁ。  
 

■CMの話−タカラカンチューハイ (1999.05.17)

1シーズンに一つはどうにも嫌いなCMが出てくる。
最近見るだけで胸が悪くなるのは、藤原紀香のタカラカンチューハイのCMである。
「たっぷり飲むか、藤原紀香・・・」というやつ。
藤原紀香はちょっと前まで結構好きだったのに、見るのも嫌にさせるなんて、CMの力ってすごいな、と改めて感じた。  
 

■石田純一離婚へ (1999.03.26)

26日、石田純一の離婚秒読み記者会見が開かれた。
思いっきり爽やかな様子なのが気に障ったが、この人根っからのバカ。
「不倫は文化だとまだ思っているか」との質問にも、前回あれだけ嘲りと反発を買ったのに「思う」と答えていた。
今では、仕事も無くなってすっかり落ち目なのだから、後悔の涙のひとつでも見せておけば、好感度も少しは上がったかもしれないのに。
もし、わたしが長谷川理恵なら、こんな男、すぐに捨てるのだが・・・。  
 

■ほどほどにしなさいよ (1999.03.17)

安室奈美恵の母親が義弟に殺された。昼休みに見ていたワイドショーで第一報を聞いた時は本当に驚いた。
『ニュースステーション』では、ファンや大勢の取材陣が空港や遺体が収容された警察署に押し掛けている様子が映っていた。
結婚、出産を経て、やっと復帰を果たした矢先の不幸、特にファンではないわたしでさえ、心から哀悼の意を表しているというのに、どうしてあんなことができるんだろう。
和歌山カレー事件も脳死臓器移植も梅宮アンナ・羽賀研二破局も全く同じ取材姿勢。
母親を殺人と言う思いもよらないことで亡くしたばかりの二十歳そこそこの娘を、よくもあのように取材できるものである。
個人としての安室奈美恵、歌手としての安室奈美恵の今後を考えるなら、これ以上の取材はしないで欲しい。
彼女にコメントさせる権利など誰にもないはずだ。

 ホームページについてよくアドバイスをしてくれるN氏は、もっと過剰な報道をされても芸能人だから文句を言えないはずだ。プライバシーを敢えて犠牲にするからこそ、庶民の手の届かない金が稼げるのだ、と言っていた。
わたしは偽善者なのだろうか?
 


■ついていない明菜 (1999.02.27)

最近、テレビをあまり見ない。電源は入っているのだが、BGMのような感じでほとんど見ていない。
そんなわたしだが、日テレ系の「ボーダー犯罪心理捜査ファイル」は楽しみに見ていた。
わたしは以前から中森明菜のファンである。自ら不幸を呼び寄せているのであろうが、彼女の運の無さを身内のように心配していた。
そんな彼女が、昨年の「冷たい月」に続いて、「ボーダー 〜」でも主演。「やったー!ガンバレ!」と喜んでいたのに、ああ、それなのに、肋軟骨骨折にインフルエンザが重なって、ドクターストップがかかり、降板!
新聞でその記事を読んだ時、わたしの頭には、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」が流れた。
番組主題歌である「オフェリア」も良い歌なのに、オリコンではすでに50位台。2万枚しか売れていないという。彼女のキャリアにまたしても暗雲が垂れ込めてきたようで心配だ。
(その後、仮病疑惑が浮上した)

■やっぱり破局 (1999.02.25)

案の定というかやっとというか、梅宮アンナと羽賀研二が破局した。
5年もよくもったなぁというのが率直な感想である。
この羽賀研二という人は、借金を抱えているのに付き合い始めたばかりのアンナに200万円の指輪をプレゼントするなど、金銭感覚にかなり問題がある。
つい先ごろもこの大不況の折にもかかわらず、沖縄で事業を始めたり、車に現金を置いていて車上荒らしに遭うなど、思慮が浅く、愛想つかされるのも当然だろう。
二人が交際していた5年間、雑誌のモデルに過ぎなかったアンナは、知名度が一挙にアップ、マスコミへの露出度も高くなった。梅宮辰夫も“アンナパパ”として注目を浴びた。
一方、羽賀研二は、しばらくは“誠意の人”をウリにして仕事も順調だったが、最近では影が薄い。
二人のタレントとしての地位は逆転し、ペアヌード写真集まで出したおバカップルは、結局収まるところに収まったのであった。
 

■腹の立つCM 

最近テレビで見ていて非常に腹の立つCMがある。
それはミツカンの五目ちらしのCMである。
動物園に行った親子が帰宅。「お母さん、お腹がすいた〜」と夫と子供が口々に言うが、たった今一緒に帰ってきたばかりだから、もちろん用意はできていない。そこで、子供の口をついて出る言葉は、「なまけもの!」である。
親子で一緒に遊びに行って帰ってきたばかりなのに、どうして妻だけが怠け者呼ばわりされなければいけないのか、見るたびむかむかする。
夫の家事への参加が盛んに言われている現在、“女は家事をするのは当然”と刷り込みするような、こんなCMにOKを出したミツカンの神経を疑うね。
というわけでわたしは永谷園の“すし太郎”を買っている。

■写真はいかんよ (1999.02.18)

ワイドショーは石井苗子の不倫ストーカーの話題でもちきりである。
目下、これ以外に“スキャンダル!”というのがないし、相手が17歳年下ということに加えて、本人が「大人として責任を取れる範囲で付き合いをしていた」などと意味不明のコメントをしているため、当分は餌食にされるであろう。
ああいう賢そうな女性に、何か失態があると、世間は必要以上にいじめる傾向にあるようだ。
若い恋人の出現に舞い上がり、写真なんかを撮らせたり、婦人公論に「40代こそセックスを謳歌できる」などと書いたりする思慮の浅い女なのだから、そんなに責めなくてもいいような気がする。家族が許すなら、世間がとやかく言う問題でもないと思うが。
ま、とにかく写真はいかんよ、写真は。憶えのある人は、愛情の冷めないうちに回収した方がいいかも。

■いまさら水沢アキ?

「週刊ポスト」1月29日号に篠山紀信撮影の水沢アキのヘアヌードが掲載されているらしい。
新聞広告の見出しは大きく、この号の目玉扱い。
でも、なぜにいまさら水沢アキ?

わたしはヌードは若いもんに限ると思っている。シャワーの水が玉となって流れ落ちていくような若い肌。その露出ならば我慢できる。
一定の年齢に達した裸は、淫靡な感じがして、直視できない。(見ないからいいけど...)
生活がかかっているのだろうが、密室で観賞すべきものを白日のもとにさらすとは「ピ、ピ、ピッ(教育的指導)」


■旭豊引退 (1999.01.21)

今年の大相撲初場所は、若乃花横綱昇進後初の優勝が離婚問題と合わせて最大の話題であったが、ご存知の通り千代大海の初優勝、大関昇進で幕を閉じた。
そんな華やかさの陰で、1月21日、旭豊(30才)がひっそりと引退した。
地味な引退とは反対に、彼には立浪部屋継承という順風満帆な第2の人生が待っている。彼は立浪親方の娘婿なのだ。
旭豊、琴ノ若と、いい男は親方の娘に見初められ結婚する運命らしい。(大鵬親方の娘婿の貴闘力は除く)
わたしも相撲部屋に生まれれば良かった...

■若乃花にかぎって... (1999.01.07)

朝いつものようにめざましテレビを見ていたら、“若乃花離婚!?”というニュースが流れ、びっくり!!
貴乃花なら納得できるが、若乃花にかぎって...という感じだ。
婚約記者関係で口をポカンとあけ“ポカンの美恵子さん”と言われたり、夫に敬語を使ったり、テレビのインタビューで「恐い人は親方とおかみさん」などと平気で言ったりする、あのぼんやりした美恵子さんと人の良さそうな若乃花の間で争いが起るなんてちょっと想像できない。
ワイドショーは例によって大騒ぎで、なぜか貴乃花洗脳騒動の主役、謎の整体師冨田さんにまでインタビューしていた。
夫婦喧嘩は犬も食わない。そっとしておいてやればいいのに。 

■『眠れる森』の詰めの甘さ (1998.12.24)

ホームページも多数公開され、犯人推理で盛り上がった人気ドラマ。

わたしは、国府(陣内孝則)と輝一郎(仲村トオル)が大学時代同級生だったとわかった時点から、犯人は輝一郎であると確信していた。
12月10日放送の第10回「サンタクロース」では、輝一郎(仲村トオル)の左手の小指のあたりに擦り傷があり、益々輝一郎に対する疑惑が深まっていった。

結局わたしの予想通りだったわけだが、最終回は期待外れ。
輝一郎の母親(原田美枝子)があまりにも頻繁に出演するので、輝一郎は、映画『サイコ』のノーマン・ベイツのような二重人格者だと思っていたのだが、最終回になるとそれまでとはうって変わって、単なる幼稚な殺人者として描かれていた。
地下鉄サリン事件がキッカケで実那子と輝一郎が付き合うようになる設定など社会問題も取り入れ、陣内孝則の怪演もあり、謎が深まる展開で非常に良かったのに、結局、詰めが甘くて、キムタクがかっこいいだけのドラマになってしまったような気がする。  


■日本有線大賞発表! (1998.12.04)

全日本有線大賞に続き、日本有線大賞でもラルク・アン・シエルが大賞を受賞した。
この有線大賞は基本的にはリクエスト回数に基づいて選出される。
(演歌は若干優遇されているようだ。加門亮の歌なんて1年で1回、この日しか聞かない)
日本レコード大賞をはじめ、各賞が衰退していったにもかかわらず、有線大賞が存続しているのは、リクエスト回数という視聴者にもわかりやすいものさしがあるためであろう。

番組では、まず新人賞が選ばれた。受賞したのはkiroro。これは異論のないところであろう。
最多リクエスト歌手賞はラルク・アン・シエル。まぁ出した曲が多いからもっともである。
最多リクエスト曲賞は川中美幸「二輪草」。今年の演歌最大のヒットということだが、聞いたのはこの日で2回目。

最多リクエスト歌手賞が選ばれた直後、TBSのアナウンサーが興奮した様子で「それでは歌って頂きましょう、HONEY!」と大声で叫び、渡辺徹から「段取りを覚えておきましょうね」とつっこまれていた。
大賞が選ばれたら、歌う段取りになっていたらしい。
このアナウンサー、番組中渡辺徹から「しゃべりうまくなりましたねぇ」とおだてられていた。(渡辺徹から誉められても全然嬉しくないだろうが)その矢先の失態。
おかげで発表の前から大賞はばればれだった。  


■嘘くさい記者会見 (1998.11.13)

7月に離婚したばかりの石橋貴明がもう再婚。驚いたことに相手は鈴木保奈美。
記者会見をテレビで見たが、鈴木保奈美は前回の結婚と同様仏頂面で新妻の喜びはなかった。
(この人ほんとに目が笑わない人だ。)

石橋によると二人が知り合ったのは7月、付き合い出したのは8月だそうだ。
鈴木保奈美が下を向いて笑いをこらえていたのを見れば、この言葉は嘘だろう。(たぶん)

それにしても鈴木保奈美は男を見る目がない。


■因果応報 (1998.11.09)

今、話題の芸能ネタは、女優の佐久間良子の念金疑惑と松方弘樹の離婚である。
特に後者の方は松方弘樹が7日(土)、オーストラリア(?)から帰国して会見し、さらなる盛り上がりを見せている。
わたしは彼らが離婚しようがよりを戻そうがしたこっちゃないが、松方弘樹の天然ボケにはあきれてしまった。
妻の仁科明子は、子宮がんという女性特有のデリケートな病気になり、自分の人生を見つめ直し、いろいろと考えるところがあったのではないかと思うが、妻の心情を理解するどころか、浮気は男の甲斐性とばかり、会見の間終始ちゃかしたような態度にでる彼を見て「ばかだなぁ」と思った。
“捨てられる”ことを公の場で宣言されてしまった愛人嬢も気の毒だ。今後芸能界を生きていくためには、訣別ヌードか暴露本しか残されていないだろう。

わたしはこの話題を最初に耳にしたとき、すぐに『因果応報』という言葉を思い浮かべた。
元はといえば仁科明子も20数年前愛人と言う立場でよそ様の家庭を壊したのだ。

妻を捨て愛人に乗り換えるような男は、また同じような事を繰り返すことが多い。
はずれくじはさっさと捨てて、できるだけ早く人生の軌道修正をして幸せになって欲しい。

ところで、この夫婦が出会ったきっかけがNHKの大河ドラマ「勝海舟」であったことを憶えている人は多いと思うが、松方弘樹が演じていた役は、番組開始当初は渡哲也が演じていたことを憶えている人は少ないだろう。
渡哲也が病気のため降板し、代役が松方弘樹になったのだ。わたしは当時小学生だったが、渡哲也が松方弘樹に変わり、あまりにイメージが違うので、非常に強い違和感を憶えた記憶がある。
渡哲也が病気しなければ、仁科明子も別の人生を歩いていたのに...運命とは不思議なものだ。

(その後、2ケ月ほどたった12月28日に松方夫妻は正式に離婚)


■『神様、もう少しだけ』のご都合主義 (1998.09.22)

金城武、日本の連ドラ初主演、エイズを題材にし、厚生省が資料提供したフジ系の『神様、もう少しだけ』がこの日最終回を迎えた。
予想外に視聴率は良かったようだが、エイズについて理解されたか、といえばかなり怪しい。
わたしは日頃より日本のドラマは「起承」まではいいとこいくのに「転結」が全くダメだ、と思っている。このドラマはその典型だ。
ヒロインは、家族や友人の理解の中、憧れの男性に愛され、無事に出産し、無論、子供は母子感染しておらず、ウェディングドレス姿で美しいまま死んでいく。
こんなご都合主義のドラマを作るつもりなら、なにもエイズを取り上げる必要ななかったんではないの?

おまけに、主人公は援助交際によりエイズに感染したことを「啓吾と知り合えたから後悔してない」などとほざく。
援助交際(=売春)≠ネんていう反社会的な行為を容認するようなセリフをアイドルに吐かせる、こんな番組はいくら視聴率が良くても×だ。


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