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「佐賀弁単語一覧」

あ→お|か→こ|さ→そた→のは→ほま→わ

がいかに
かいかかゆい
かか
かがいつくすがりつく
かかえきっ持ち上げることができる
かかっ浴びる
かがと
かかゆっ抱える
がきゃー外側、外枠
かぐ(葉っぱなどを)むしり取ること
かくうち店頭飲み
かくさん
かくっ走る
かけごろ徒競走
かごむかがむ、服役する
がしここれだけ
かすいめしお釜やお櫃からこそぎ落とすようにして盛ったご飯
かすくいだす追い出す
かすっお釜やお櫃にあるご飯をこそぎ落とすようにして盛ること
かずむ嗅ぐ
かたぐっ肩に担ぐ
かたっ参加する
がちゃすっぶつかる
かつがつ少しずつ
かっしゃぐ引っ掻く
かっちぇごすっ仲間はずれにする
かっちぇて仲間に入れて
かっつっ仲間に入れる
かつっ加える
かってて仲間に入れて
かっぱぐっ剥げる
かつるっ飢える
かてとく物を多く渡すこと
がとなか見合った値打ちがないこと
かなぶんコガネムシ
がばいとても
かばいつくこびりつく
かぱん
かぶいつくくいつく
かますっ咥えさせる
がまだす頑張る、精を出す
かまちなし身なりなどに構わない、だらしない
がまどっくーヒキガエル
かまや台所
がめる着服する、ちゃっかり自分のものにする
かやす返す、帰る
かやっ帰る、ひっくり返る
からぐっ着物の裾を引きずって汚さないようにたくし上げること
からっとしとっ贅肉がなくすらっとしていること
からめし(おかずがなく)ご飯だけ
がらるっ叱られる
かるー背負う
かるわすっ背負わせる
かるわるっ背負われる
かわす立て替える
がわんもん当事者でない人。周囲の者。第三者。
カンカン空缶
かんげ髪の毛
かんつかにぎっ要所を押さえていること
きーきっ食べられる
きーきらん食べられない
きーこだくっ切り刻む
きーなか黄色い
きーのなった黄色くなった
きーもん食い物
きごきなこ
きしょくえ思った以上に、予想外に
きしょくんわるか気持ちが悪い
きたんぶらしか汚い
きつか疲れる
きなか黄色い
きばっ息む
きゃー
ぎゃーけ風邪
きゃーなずっからかう、愚弄する
きゃーなゆっ疲れがひどく手足が萎える
きゃーまぐるっ我を忘れる
ぎゅーらしかやかましい
きょーきんごとなっ狂喜乱舞する
きょーまきつむじ
ぎんば端っこ
きんぱんかきれい好き
くいやー(家計の)遣り繰り
くーとても
くーつかつすっ食べたり、食べなかったりする
ぐぜごと小言または愚痴
ぐぜっむずがる
くちなわ
くちべた口のまわり
ぐっちゃいすっぐったりする
ぐのい丸呑み
ぐのみ丸呑み
くびっ結ぶ、縛る
くぶっ火の中に物を加えて燃やす
ぐらいすっがっかりする
くらすっ叩く、殴る
くらすみ暗がり
ぐるい周り
くるー叱る
くるっ(物を)あげる、与える
くるわるっ叱られる
くろち鬱血
くんみゃー行くまい(または)来ないだろう
けー来い
けーまか小さい
けーまつるっけつまずく
げさっか下品だ、下品な
けたくそんわるか不快だ、縁起が悪い
けったくい自転車
けったくそわるか不快だ、縁起が悪い
けったくっ蹴る
けむくじゃー毛深い人
けんだっか高慢である
こいこれ
こいどんこいつら
こいはつっ懲りる、懲り懲りする
こうらはちシマ蛇
こおーし子育て
こーくっ乾く
こーけとっ乾いている
こーちっか残り少ない
こがしここれだけ
こがす(木の根などを)掘り取る
こがんこのような、このように
こぎっ値切る
こく言う
こごしらう念を入れて料理をこしらえる
こさがしすっ(棚や引き出しを)あちこち探し回ること
こじいっちょこー行かないでおこう
こすかずるい
こすてんずるい人
ごちゃー身体
こちょくっくすぐる
こちょばいかくすぐったい
こちょぶっくすぐる
こっかくっ(物を)ぶつける、投げつける
ごっかぶいごきぶり
こつく咳をする
こっちゃーうつ困り果てる
ごっつんごろ頭と物、もしくは、頭と頭がぶつかること
ごっといいつも、事あるごとに
こっぱぐっ(塗装などが)ところどころ剥げること
ことわけ詫び
こなすいじめる
こぶ蜘蛛
こまか小さい
ごまじょーいごま和え
こらゆっ堪える
ころか狡猾である、悪賢い
こんどんきー近頃
こんぴー小さいもの