「ためになる佐賀弁講座」TOP

佐賀弁講座その13

今回も食べ物についてお話します。


すいか

佐賀弁では「すいか」を「しーか」といいます。

また、アクセントはちょっと変わりますが、「すっぱい」も「しーか」といいます。


きなこ餅

佐賀弁では「きなこ」を「きご」、「きなこ餅」を「きごもち」といいます。


里芋

「里芋」のことを「いものこ」といいます。

里芋は、大きい芋に小さい芋が子供のようについていることから、この呼び名が付いたのではないでしょうか。


菜漬け

佐賀弁では「菜漬け」のことを「おこもじ」といいます。


皮くじら

佐賀弁では「皮くじら」のことを「おばやき」といいます。

わたしが子供の頃は、肉より鯨の方が安くて、よく食べていましたが、捕鯨禁止になってからはほとんど口にしていません。


ごま和え

佐賀弁では「ごま和え」のことを「ごまじょーい」といいます。

「味噌和え」のことは「およごし」といいます。


−第12回の答え−

きゅーのしゃーは、きゃーのしゅっ

今日のおかずは、貝の汁(すまし汁)

1998.11.24

その12へ|その14