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佐賀弁講座その7

今回も前回に引き続き、からだのいろいろな部分の名称の特集です。


つむじ

佐賀弁では、「つむじ」のことを「きょーまき」といいます。


口のまわり

「口辺、口のまわり」は、「くちべた」といいます。


毛深い人

「毛深い人」を「けもくじゃー」、もしくは「けむくじゃー」といいます。


首筋

佐賀弁では、「首筋、頚椎のところ」、首の付け根のつぼのあたりを「しっちょんちょん」といいます。


肩甲骨のあたり

肩甲骨のあたり」を「てなんかけ」といいます。

わたしの母はわたしにマッサージを頼むとき、「しっちょんちょんば押して」「てなんかけば揉んで」などと言います。

1998.11.13

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