今回も前回に引き続き、からだのいろいろな部分の名称の特集です。
佐賀弁では、「つむじ」のことを「きょーまき」といいます。
「口辺、口のまわり」は、「くちべた」といいます。
「毛深い人」を「けもくじゃー」、もしくは「けむくじゃー」といいます。
佐賀弁では、「首筋、頚椎のところ」、首の付け根のつぼのあたりを「しっちょんちょん」といいます。
肩甲骨のあたり」を「てなんかけ」といいます。
わたしの母はわたしにマッサージを頼むとき、「しっちょんちょんば押して」、「てなんかけば揉んで」などと言います。
1998.11.13