スパイリッツ(SPIRIT)療法の名称は、『スパイラル&スピリッツ』という英語を合わせて【スパイリッツ】と命名しました。

 スパイラル(SPIRAL)とは、螺旋、渦巻き、螺旋状の進行過程という意味がありますが、これは人体エネルギー、宇宙エネルギー、神霊エネルギーを施術師の体中に蓄積し、それを極度に凝縮してパワーアップを計り、また、施術師の《病を治してあげたい》《痛みを取り除いてあげたい》という、心の強い想いの念力も加わった強力なエネルギーが、施術依頼者に向って渦巻き状、螺旋状に施術師から発射される様をいいます。

 スピリッツ(SPIRIT)とは、精神、霊魂、神霊、念という意味がありますが、これは、1977年の春、超神霊界より指名選別された創始者、江越康矩が守護神の指導の下開発した『医学にない医学』の技術こそが、神霊の望みと合致し、数えきれない程の重傷病依頼者を治し、病気の発見や生命の延長までも計ることができるようになりました。まさに神の意志により授けられた奇跡の療法なのです。

 そのことを考えてみますと、スパイリッツ療法は全ての施術依頼者が奇跡的に快復して、心身共に栄えて、幸運までもつかみ、健康で長生きできる療法なのです。



スパイリッツ療法の目的としては、施術依頼者本人、家族、一族の幸せの迫求にあります』

 人問の生活を家族単位で考えてみますと、家族の中に一人でも体に変調があったり、不幸であったり、不運であったりすると、他の家族は幸せであっても家族全員が一人の為に不幸に見舞われることになります。一人が具合が悪くなった途端に家族全体がギクシャクして、不幸に向って進んでいきます。家族という生活共同体の中で、一人が他の家族全員を引っばる形で不幸にしてしまいます。決して不幸を望んでいなくても、幸運でありますように願っていても、突如、不幸が家族に舞い降りてきます。これは人間一人の問題ではありません。家族の中に一人でも病人がいただけでも、何とも無い家族全員から幸せが消え失せます。看病に明け暮れ、体力気力まで消耗して、大切な家族の一員であるが為に人々は奮闘するのです。

 そのことが長期にわたった場合には、嘆いたり、恨んだり、挙げ句の果てには早く死ぬように願うようにさえなってきます。“なんと不幸であろうか”私達人間は誰一人としてそのようなことは願ってはいないはずです。しかし、不幸は幸せの最中に突如として訪れるのです。だから、スパリッツ療法がここに必要になるし、日頃の健康管理が重要になってきます。

『健康が長持ちするように努力をしなければなりません。』
『病気というものは体だけの間題では無いはずです。』
『精神が病気を作る場合だってあります』

 だから、私達が行うスパイリッツ療法は、依頼者の精神の分野まで改革改善して、人問の体を健康へ導きます。

現代の病院は病人の為にありますが、自分では確かに体の何処かが悪いと思って医者に行っても、《何処も悪く無い》と言われることがあります。これは病気では無いということで、そうしたら健康であるのかといえばそうでは無く、何処かが調子が悪い人がいます。いわゆる、《まだ病気では無く、すでに健康では無い》という人が年令を重ねる度に多くなって、五十歳前後では、何処も悪く無い、完全に健康であるという人はまれです。

『未だ病気では無く健康でも無いという病前の状態が、一番治りやすい時期なのです』

 自分で気付かなかったり、少々の痛みは我慢して、一番治りやすい時を空費しているのが現状です。病気になってしまうと薬物投与や手術をしなければならないことだってあります。そうなると完治するのに時間とお金が必要になってきます。

 スパイリッツは予防療法なので、病前の状態では100%完治しますが、一旦病気に罹った場合には、薬物投与や手術も必要になることもあります。入院治療中の患者の場合は医者の許可をもらって、時々「健康」にきて相互で完治させた施術経験もあります。

『要するに何処でも良い、施術依頼者が治りさえすれば良いのです』
『自分の体の調手はある程度分かりますから、病気になる前に治す位の心構えが必要です』

 




 スパイリッツ療法の定義として一貫して流れているのが、『人々の幸せの追求』にあります。この想いを実践する為には、まず『施術依頼者の病気の早期発見』であり、病前の状態で早く発見できることを常に願っています。
 もし、病気になっていたら『病気治し』、それも早く。スパイリッツ療法でも良いし病院でも東洋医学でも良い。要は故障者が早急に治りさえすれば良いと私は考えています。
 病気になった故障者は、完全に治るのに相当の時間がかかるし、体の一部の一つの歯車が狂ってくると、何処かしことギクシャクしてきます。
 私がやりたいのは、病気に罹らない健全な身体を如何にして作るのか、それを探し出して、世界の全人類に向けて高らかにアピールしたいのです。

『その原点となるのが予防医学である』


 私はスパイリッツ療法を予防医学として捉えています。
《病気にならない身体を作ったら、病気に罹らないという簡単な理論が成り立つのである》
《予防を徹底すれば、病気にはならないという分かりやすい理論だ》

 現代医学は、どうすれば予防できるのかという点に関心が無く、力点を置いていなかったということが言えるのである。私は、医学は予防が中心を担い、治療は後からくるものであるとの結論に達したのです。
 私は、〔病気に罹らない健全な身体作り〕〔故障がこなくて長生きできる柔らかい筋肉作り〕〔歪んだ想念の正常化〕〔霊的影響の排除〕などを根本的な目標にしています。

『自分のことは自分でできて、健康で自由に動けて、長生きをする』

これがスパイリッツ療法の最大の目標です。