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マイコンプログラム/マイコン周辺電子回路設計/業務用パチンコ/パチスロゲーム機/各種遊戯機械/販売機

         はじめてのパチスロ改造   

CN1(コネクター1)

@DC+24V  パチスロ電源〜メイン基板へのラインに並列でつな

A台設定            パチスロ電源〜メイン基板へのラインをカットしメイン基板

BGND              パチスロ電源〜メイン基板へのラインに並列でつなぐ

C

     機種によって台設・PLEYのスライドSWが反対になる場合はAとCを入れ替えて下さい

CN2(コネクター2)

@     モーター+   本体〜モーター+のラインをカットしてモーター側

A     モーター−   本体〜モーター+のラインをカットしてモーター側

B     センサー5V  本体〜センサー5Vのラインをカットしてセンサー側

C     センサー信号 本体〜センサー信号のラインをカットしてセンサー側

D     GND      本体〜センサーGNDのラインをカットしてセンサー側

     メダルホッパーを使用せずに別途払出装置の場合@Aを払出装置のモーターCDを
払出マイクロスイッチのNOとCOMにつないでください。この場合Bは使用しません。

CN3(コネクター3)

@     モーター+  本体〜モーター+のラインをカットして本体側

A     モーター−  本体〜モーター+のラインをカットして本体側

B    

C     センサー1  本体〜センサー信号のラインをカットして本体側

D     センサー2  本体〜センサー信号のラインをカットして本体側

E    

     払出センサーが1個の場合(平和/オリンピア・パイオニアはD・三共/北電子/ダイドーはC)

CN4(コネクター4)

@     ブロッカー+      ブロッカー〜本体(中央表示基板)をカットした本体側

A     ブロッカー−      ブロッカー〜本体(中央表示基板)をカットした本体側

B     メダルセンサー1   メダルセンサー1〜本体(中央表示基板)をカットした本体側

C     メダルセンサー2   メダルセンサー2〜本体(中央表示基板)をカットした本体側

D    

E    

F     MAXBET   MAXBETボタン〜本体(中央表示基板)をカットしたボタン側

G   

H     精算ボタン   精算ボタン〜本体(中央表示基板)をカットしたボタン側

I    

     メダルセンサーが3個の機種ではDをメダルセンサー3〜本体(中央表示基板)をカットした

本体側につなぎます

     パイオニアではFHの本体(中央表示基板)側をGNDへつなぎます

CN5(コネクター5)

@     100円入力   100円セレクターのマイクロスイッチNO

A     GND        100円セレクターのマイクロスイッチCOM

B     1000円入力

C     GND

D     その他入力1

E     GND

F     その他入力2

G     GND

CN6(コネクター6)

@ +24V   24V仕様のカウンターメーター用

A +12V   12V仕様のカウンターメーター用

B OUT     カウンターメーターの−をつなぐ

C

D

E 100円IN  カウンターメーターの−をつなぐ

F

CN7(コネクター7)3桁7セグメント

パチスロのクレジット表示の7セグメントをハンダ吸い取り機をつかって取り外します。基板の3桁7セグメント
をクレジットの窓から表示されるように取り付けます。このとき、中央表示基板と3桁7セグメントの配線パターン
がショートしないように絶縁しましょう。

パチスロ信号のさがし方

CN1(コネクター1)

設定信号

@ テスターをDCV(24Vが計れるレンジ)にあわせます

A     設定KEYがついている電源ユニット〜メイン基板に繋がっている配線のどれかが設定信号です。テスター
のリード線(黒)をGNDに接触させて、もう一方のリード線(赤)を順番にあてていきながら設定KEYを作動
させます。設定KEYを作動させたときに電圧が変化するところが必ずあります。これが、パチスロの設定信
号です。このとき電圧が0から上がっていくのか、0に向かって下がっていくのか見極めます。前者をアクテ
ィブハイ、後者をアクティブローといいます。機種によって、回胴王基板上の台設―PLAYのスライドSWが
逆にはたらくことがあります。この場合はCN1の2番」と4番のピンを入れ替えてください。

CN2(コネクター2)

ホッパーモーター信号

ホッパーから電源ユニットを通してメイン基板につながっている配線の中からモーター+と−の信号をさがします。
目視でわかるばあいもありますが、実際にパチスロでプレイしてみて、役がそろったときに24Vを送ってモーター
を回す信号をさがします。メダルを取り出してホッパーを空にした状態で順番にさがします。エラーになったらリ
セットボタンを押すとまた回り始めます。このときテスターの赤がモーター+、黒がモーター−です。テスターの
針がマイナスにふれるときは±が逆と考えられます。

払出センサー信号

今度はホッパーにメダルを入れてプレイしてみます。テスターの黒をGNDに入れて赤を順番にあてて電圧(DCV)
を計ります。メダルが払い出されるタイミングにあわせてテスターが反応するところが見つかったら、それが払出セ
ンサー信号です。

CN3(コネクター3)

CN2(コネクター2)で調べた配線をカットした本体側がCN3(コネクター3)の@ABCをつなぐところです。

CN4(コネクター4)

ブロッカー信号

メダルブロッカーはコイルです。コイルから出ている2本の配線のうち一方がコイルの電源です。テスターの黒をGND
にあてて、赤でコイルの2本の配線の電圧を計ります。実際にメダルを投入してみて、4枚目投入のときにブロッカー
がはたらいてメダルが返却されますが、このとき電圧が変化するところがブロッカーマイナスで反対側がブロッカー
プラスです。

メダルセンサー信号

テスターの黒をGNDにあてて、赤で電圧(DCV)を計ります。メダルを投入してクレジットがあがるときに電圧が変化
するところが見つかります。2センサーの場合、2箇所見つかります。この段階ではどちらがセンサー@かセンサーA
か不明ですが仮につないでおきます。エラーが発生するようであれば配線が逆であると考えられます。このとき、電圧
の変化に注意してください。アクティブハイかアクティブローかを見極めます。クレジットエラーおこるときは回胴王基板
上の4PDIPスイッチで調整してください。

MAXBET・1BET・BET・精算ボタン信号

テスターの黒をGNDにあてて赤で電圧(DCV)を計ります。順番にあてていって、それぞれのボタンスイッチを押したと
きに電圧が変化するところが信号です。このときも、機種によって信号の反転(アクティブロー・アクティブハイ)をみきわ
めておきます。回胴王基板上の4PDIPSWでエラーが発生しにように調整してください。

以上で配線の仕方、信号のさがし方がおわかりいただけたと思います。

このようにして完成したパチスロゲーム機はあなたのオリジナル機です。万一故障しても手間をかけた分、原因究明も
容易にできます。何より、パチスロ動作の概念を熟知されることで、どんな機種にも対応できるようになります。


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